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リッチウーマン・・これから投資を始める人へ

ロバートキヨサキの金持ち父さんと貧乏父さんを読み終え、

今そのパートナーであるキム・キヨサキさんの書いたリッチウーマンを読んでいます。

物語形式で書かれていて非常に読みやすく、投資する気にさせる本です。
 
彼女の投資手法で気に入ったのは、収入の30%を支出せず取り分け、
10%は投資、10%は貯金、10%は慈善事業に当てるということです。
投資でお金を増やそうとする時、私たちは不労収入というものに憧れは
するものの、どこかに額に汗して働いている人たちのことを考えると
どこかに後ろめたさを感じています。
でも、その投資と同じ割合を慈善事業に使うのなら、不労収入でも世の中の
ために少しはなっているという満足感が少しは味わえると思うのです。

投資に興味はあるけど、もう一歩背中を押して欲しいという人にお勧めの
本です。





リッチウーマン―人からああしろこうしろと言われるのは大嫌い!という女性のための投資入門

金持ち父さん貧乏父さん

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ぶらり書店へ

今日は買いたい本があったので、ブックオフに行って何冊か大人買いをしてきました。
こんなに何冊も買えるなんてブックオフならでは。その時によって違うのですが、今日は
すぐに買いたい本がバタバタと見つかって、わくわくしながら帰ってきました。といっても買いに行く時間が遅かったので、読む時間が足りない。。。明日も日曜日ならいいのに。

私は、本を買う時は(多分みんなも同じだと思うのだけど)、出来るだけ大きな書店とブックオフとネットショップと図書館を次のように使い分けています。

大きな書店(今話題になっている本などを知りたい、もしくはなんとなく本が読みたい時)
・ ブックオフ(古い本で読みたい本があるとき、または暇な時、本でも読もうかと思った時)
・ ネットショップ(ウイークデイや買いに行く時間がないとき・買いたい本がはっきり決まっている時)
・ 図書館(とにかく暇で、本を買いたくないとき。買いたくはないけど、ちょっと読んでみたい本があるとき)

ニュースで聞くところによると、今はネットショップによる本の購買が非常に増えているらしいですね。確かに私のように都会に住んでいるものには色々な選択肢があるけれど、私の実家のような田舎では、置いてある書籍数が少ないので断然ネットが便利になってくるんでしょうね。
いずれにしてもいえることは、今のようにパソコンの時代になっても本はデジタルより紙が読みやすいですね。

ちなみに今日買った本数冊をあげると
超勉強法  野口悠紀雄著  講談社
・ ビートルズで英語を学ぼう  林 育男著 講談社
・ Ally McBeal by Mark Clapham and Jim Smith (アメリカのドラマ「アリー・マイ・ラブの本です)

                                                  など


お金のレッスン80

雨の日曜日、今日は掃除をしてゆっくり読書して活力を蓄える日にしようということで、私が選んだ本はまず、逢坂ユリさんの「あなたを幸せにするお金のレッスン」です。

 この本はケチケチやコツコツを教えるのではなく、お金に翻弄されないくらいの資産を作る80のレッスンをしてくれます。
 いくら大金持ちでも、お金の亡者ではその人は貧しい、反対に貧乏すぎるとお金に振り回されてしまう。この本には自分自身に投資をし、自分を向上させ、楽しく生活をしつつ、お金にこだわらなくていいくらいの資産を増やすヒントがわかりやすく書かれています。

 日経CNBC「夜のエクスプレス」でレギュラー・コメンテーターとして出演するほどの経済のプロのアドバイスなのでとても的確な内容です。

 私自身、英語はニュースやポッドキャストなどで聞いてはいるものの、勉強という形では、かなりたるみきった状態で、マンネリの日常になっていたので、英会話学校にまた通って、英語の勉強と、生活に新しい風を入れる決意がこの本によって付きました。

 もう一冊は「家事が今までの「10分の1」になる本」で、こちらのほうはすごく無精者の私には非常に魅力的なタイトルだったので買ってみました。
 まだ、ちょっとしか読んでいないのですが、「雑巾は10枚くらいいつも清潔なものを置いておいて、まとめて洗濯」なんて、とってもいいアイデアが満載のようです。
 さっそく、今度の土曜日にも安い雑巾を沢山かって実行しようかと思います。






漢方小説

 ゴールデンウイークの前半はよく遊んだので、後半に入っ た今日は、久しぶり読書をしながら部屋でのんびりした。
 読んだ本は中島たいこさんの「漢方小説」という本。ちょっと前にタイトルと“第28回すばる文学賞受賞作”というのに引かれ、しかも420円と安かったので買ってみたのだけど、最初のちょっとを読んで面白そうと思ったものの時間がなくって、やっと読んだ。

 といっても、半日もかからずにすぐ読める長さでした。でも内容は軽いタッチなのだけど、30歳以上の女性が陥る心や、仕事、そして体のわけのわからない不調など、内容はてんこ盛り。特に東洋医学や漢方に非常に関心のある私のような人間には東洋医学や漢方の考え方なども学べる大変興味深い本でもありました。
 
 ただ、東洋医学に関心がない、また懐疑的な人も内容はおしつけがましくなく、事実を客観視して書いているので、抵抗なく読めるのではないかと思います。

最後に印象に残った文章を、
 「飲んでいた生薬のほとんどを見ることができた。。。草木に囲まれ、大家さんが自然に負けたと言っていた気持ちがわかった。ここには何かがいる。その『何か』に言葉をあてはめるとしたら、やはり『気』という言葉しか思い浮かばない。薬を飲んでいたのではなく、彼らから気という物質をもらっていたのだ。




TOEICに王道はあるのか?

先日「TOEIC TEST990点満点英文法」という本をご紹介しましたが、今日もTOEICの勉強法についてです。

TOEIC攻略について私の持論は、基本的にはトーイックテストの点数を上げるには王道はなく、ひたすらTOEICの問題集を解くという事です。

860点くらいまでは、少なくともそれでいけると思います。
私自身、860点を取った時は、数多く問題をすることで、問題の傾向がわかり860点取れました。

今続けてTOEICの勉強はしていませんのでなんとも言えませんが、確かに一般のTOEIC問題集では、わかる問題が多く、非効率かなと思われる事もあります。そういった意味で、「TOEIC TEST990点満点英文法」はおもしろかったわけです。

しかし、TOEICへの王道が書いてあるらしい、杉村太郎著TOEICテスト900点・TOEFLテスト250点への王道という本を見つけました。すごく売れた本のようです。
ちょっと眉唾にも思えますが、それだけ話題になった本ならやっぱり興味があります。ハウツー本みたいですので、さっと目を通してみようかと思います。王道は諦めたつもりでも、やっぱりこういう本に目が行くのは自分が弱いからかな~。


TOEICテスト900点・TOEFLテスト250点への王道

TOEICの文法を極める

TOEICのテキスト・問題集といっても860点以上となると少なくなります。
英検でも1級のものは少ないのは、探して事のある方なら皆さん不思議に思われていると思います。

これは初めは問題が難しいから作るほうも大変なのかななんて、思っていたのですが、考えてみると、購買数が少なくなるからですよね。出版社も良く売れるものを売りたいだろうから。

TOEIC文法書の中でも石井隆之著の、「TOEIC TEST990点満点英文法
は、最高点を目指すための英文法に特化したもので、簡単な文法は習得しているので、ちょっとハイレベルなものだけ重点的に勉強してみたい人にはとてもいい文法書だと思います。文法書といっても、ガイドブックではなく、問題に解説が付いているので、やりながら難しい文法を憶えていく事ができます。

たとえば、比較的簡単な
He needs a doctor (   ) call because he is on heroin.
 (a) on
 (b) in
 (c) for
 (d)under
 解答 (a) onは動的な前置詞で、「~すればすぐ」のニュアンスをもっています。
 本文は、「彼はヘロイン中毒に罹っているので、呼べばすぐ来る医者を必要としている。」

かなり難しい誤文訂正問題
The leaders of North and South Korea reached broad agreement on Wednesday aimed at easing half of a century of Cold War tensions on the divided peninsula.
「北朝鮮と韓国の指導者は、分断された(朝鮮)半島の半世紀に及ぶ冷泉の均衡状態を緩和るる目的で、水曜日には大まかな同意に到達した。」
答え half of a century →half a century
   Halfのあとの数量を表す不定名詞句はofを伴わない。   など

TOEIC高得点者がひっかかりやすい文法問題をピックアップして解説してくれる、お勧めの本です


TOEIC TEST990点満点英文法

ペーパーバック

Holes (ペーパーバック)

今度読んでみたい本

何か次に読むのに良い本はないかと探していて、ランキングの上位に上っていたのが
Louis SacharのHoles

子供向けなので英語学習者としてはとても読みやすいみたいだし、何より洋書としてはかなり安め。

あんまり子供向きの本は好きではないんだけど、読者のコメントがとても良いので読んでみようかと思っています。

ちなみに和書穴 Holesiconもあるようですよ。



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生物と無生物のあいだ

生物と無生物のあいだ(講談社現代新書 1891) (新書)
福岡 伸一

私がこの本を手に取ったのはNHKで放送されている爆笑問題のニッポンの教養という番組に福岡伸一さんがでているのを見て、彼自身に興味をもったからでした。

もともと人体についてとても興味がある私ですが、分子生物学なんて分野はちんぷんかんぷん。
でも、そんな私でも彼が訥々と話す分子レベルの生命の不思議さに引き込まれました。

私 たち人間の体は分子レベルで観察すると、早い部分で数時間、遅い部分でも一年の間にすべて新しい分子に入れ替わってしまうという。食物の分子が体のあらゆ る場所におくりこまれ、それまで体を構成していた分子と常に入れ替わって体を作っていくなんていう、信じがたいことが生物の中では行われているらしい。
そのことがラットの実験で見れたのは、衝撃的でした。

この生物と無生物のあいだは福岡伸一さんの代表作のような本で、生物学・科学にまったく興味のない人にとっては、エッセーとして読んでもかなり面白い本だと思います。

生命への畏敬に溢れた、人間を含めた生物への見方が変わる本だと思います。


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温暖化を抑えるため、身の回りのエコから考えていこうと思っています。
40代、健康オタク。英語、旅行が趣味です。

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